ぎっくり腰で救急車を呼べる条件【こんな時は今すぐ呼ぼう】

大丈夫ですか!?今すぐ本題に入りますので!

 

 

 

 

ぎっくり腰で救急車が呼べる条件

 

結論:痛みが強くて、自力で動けない場合は呼んでよい

 

こちらは総務省消防庁の救急ガイドから引用したので、特に悩む必要はありません

動けないようなら呼んで大丈夫です!

だって国が発行しているガイドラインに書いてありますから!

 

その他 緊急性が高いため、今すぐ救急車が必要な腰痛の症状

 

・突然痛み出し、さらに強くなってきた

・強く痛む場所が移動する

・急に足がしびれてきた。または、足のだるさが強くなっている。または足を動かせない

・赤い尿が出た。または、排尿時に激しく痛む

・便や尿が漏れる

 

もしこれらの症状が出ている場合は、自力で動けたとしても救急車が必要です

たかが腰痛と思わず呼びましょう

 

 

 

 

救急車を呼ぶほどではないが、2時間以内に病院に行った方が良い症状

 

・しりもちなどのけがの後に痛み出した

・熱があり吐いた。または熱と吐き気がある

・がんや糖尿病にかかっている。または治療中である

・重いものをもつなど、痛みが出たきっかけがあった

・腰から足へ、ひびく痛みがある

・歩きにくい

・痛み止めが効かない

・2日くらいの間に、けがや事故にあっている

・尿が出にくい。または出ない

・排尿時に痛みがある

・腰を打った後に赤い尿が出た

 

緊急性は少なくなりましたが、2時間以内の受診が推奨されています

これらの症状の場合は要注意です

 

 

 

 

救急車を呼ばなくて良い症状

 

・もともと腰痛持ちである。または腰の手術後である

・軽い痛みであり、自分で移動することができる。または痛みを我慢できる

 

脂汗をかきながら、「まだ自分は痛みを我慢できるから救急車は呼ばないでおこう」と思ったそこのあなた!

 

我慢強いのはすごいことですが、あまり無理しないでください!

あなたは今、赤ちゃんよりも動きが遅い状態でほぼ無防備です

 

無理して外に出て公共交通機関などで病院に向かうことは、もっとひどい事態への落とし穴かもしれません

途中で交通事故にあったらどうしますか?今の状態では咄嗟に動くことはできませんよ!

 

 

アメリカでは救急車を呼ぶとお金を取られるみたいですが、健康保険料を毎月払っていますよね?

払っているなら日本国民は救急車を呼ぶ権利がありますので、呼んでも大丈夫です!

 

 

 

 

救急車に乗る際に用意しておくべきもの

 

救急車に乗る前にできれば用意しておいた方が良いものをリストアップしておきます

 

・保険証や診察券

・携帯電話、スマホ

・お金

・靴

・普段飲んでいる薬(お薬手帳)

 

 

 

 

とにかく今の痛みをどうにかしたいとき

 

痛み止めを飲みましょう

※妊娠中は飲んではいけません

 

ロキソニンやイブなどがあれば、飲んですぐ効いてきますので動けるようになったらタクシーを呼んで自力で行くことも可能になります

うわ~家にあるのは「イブ頭痛薬」だよ~という方も大丈夫

 

頭痛薬と書いていても腰痛にも効きます

イブクイック頭痛薬

 

ぎっくり腰 救急車 まとめ

 

・自力で動けないようなら呼んで大丈夫!

・少し軽い症状でも、2時間以内の受診が推奨される症状がある

・救急車が来る前に「保険証・診察券」、「お金」、「靴」、「飲んでいる薬(お薬手帳)」を用意しておこう

・痛みを抑えるには痛み止め 頭痛薬と書いていても大丈夫 腰痛にも効きます

 

急に痛み出して大変でしたね!

救急車は呼んでも大丈夫なので、お大事に!

 

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【  kei  】
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