amazonプライムビデオおすすめアニメ50選【キッズからおっさんまで】

Amazonプライムビデオで観られる面白いアニメ知りたい・・・

 

Amazonプライムビデオはプライム会員なら見放題の番組がたくさんあるのですが、たくさんあるがゆえに新しく開拓するアニメをどう選んでいいか分からない!

 

つまらないアニメを惰性で観て、無駄な時間は過ごしたくないし、これ!といったものがあればいいんだけどなぁ・・・

 

了解しました!

そこで大学生の時にアニメばかり見ていたら、留年しかけた私が最新アニメから懐かしアニメまで楽しめるAmazonプライムビデオで、面白いアニメを厳選しました

時間がたくさんあれば片っ端から見て行ってもいいんですけど、面白くないアニメをいつか面白くなるかもと思って観るのって苦痛なんですよね

 

私も大学生の時、アニメマイスターの後輩に「今期のオススメは?」と聞いて、それから見るアニメの参考にしていました

今度は私から皆さんにオススメのアニメを紹介したいと思います

 

最初は10選くらいが読みやすくてイイだろうと思っていたのですが、あれも面白いし、これもオススメしたいと選んでいたら50作品になってました

まったくオタクってやつは度し難いですよ・・・(自戒)

 

この記事を読めば面白いアニメとざっくりとした感想が分かるので、空いた時間に観られる外れなしの作品が見つかりますよ

 

 

・面白いアニメを知りたい人

・Amazonプライムビデオに入ったばかりの人

・レンタルビデオ店に行くのもダルイ人

・他人のおすすめアニメを知りたい人

 

 

Amazonプライムビデオは作品が一定期間で入れ替わるので、この記事は2020-09-22現在で紹介できるラインナップです

 

Amazonプライムビデオはたまに見るけど、あまり生活の一部として馴染んでないなぁ

アニメ好きなんだけどなぁ、何か見るのがめんどくさくなっちゃうんだよなという方はこちらをどうぞ

 

 

目次

小学生以上にうける作品

 

やっぱり成人済みの大人と今を生きる学生では感性が違うので、ざっくりと分けました

ある程度の数のアニメを見ていくと、より斬新なストーリーだったり、渋いオッサンが活躍するアニメの方が良いと感じる人もいるので感性が若めの人向けのおすすめアニメを紹介します

約束のネバーランド

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】2019

【レビュー】3.9 / 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ (完結)

エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
鬼が支配する世界で食料として大切に育てられてきた天才児たちが生きるために色々する物語

【個人的な一言】
プリズンブレイクと同じように箱庭を脱出するまでがハラハラして、まず面白い。あとは狩りを楽しむ強敵とのギリギリの戦いらへんが好き

 

【印象的なレビュー】

マムシ
安心できるクオリティの1話でした

「何かどっかで見たことあるな」って設定なのにどんどん引き込まれ、「どうせ脱出した時がピーク」って思ってたら
次から次へとその先にある物が気になっていった大好きな原作です。

アニメ化に当たってどんなものになるか気にしていましたが、
とても高クオリティなアニメ化にまとまっているのを感じられて嬉しい…。

声優陣は演技指導もあるのかとてもグッと来ました。
主役はアイカツ!の苺ちゃんの声で、こんなシリアスストーリー大丈夫かなんて思ったけど凄かったですね…
メイドインアビスを思い出す全体的な演技の良さです。

また、1話は導入回ではありますが、「俺たちは作画に気合を入れるぜ」というのがよく伝わってきました。
キャラクターの細かい動作などからも感じられますが、
特に荷台を覗くシーンは静かなシーンにも関わらず背景がずるずるとよく動いていて、
見せたいシーンが印象強くなるような工夫を感じました。

このクオリティを維持できるのかだけが気がかりではありますが、
こんな1話を見せられて期待せずにはいられない!毎週楽しみにします!!

 

電脳コイル

 

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2007

【レビュー】4.0 / 5.0

【原作】小説

【エピソード数】25話

【ざっくりあらすじ】
AR技術の「電脳メガネ」が普及した世界で、主人公のヤサコは電脳探偵局を通じて様々な事件に巻き込まれていく

【個人的な一言】
全話を通して、見たことはないが奥さんから名作だから見ろと常にプレッシャーをかけられている。なんか犬がいい働きをするらしい

 

【印象的なレビュー】

凡人
NHK系の名作。ぜひ大人にも

テンポが良いアニメで、子供の頃を思い出したい大人にも贈りたい作品です。

舞台は架空の大黒市という都市で、私達の世界より電脳技術が発達しています。

特にメガネを通して電脳世界を見ることができ、私達の持つパソコンの中にいるようなウイルスやその対策ソフトのようなものも見ることができます。
子供たちはIT技術に堪能で、お札のようなプログラムの書かれた道具を使用して、信号を青に変えたり、空間をハッキングしたり、サッチーと呼ばれるウイルス対策ソフトを攻撃したりしています。

物語は主人公が大黒市に引っ越してくるところから始まり、個性的なキャラクターと出会いながら物語が進んでいきます。前半は1話完結型の物語が進んでいき、中盤から徐々にある大きな問題に立ち向かっていきます。
ラストは多くの人がきっと涙するんじゃないでしょうか。

最後に、私もこんな世界に生まれてみたかった!

 

ハイキュー

 

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2014

【レビュー】4.1/ 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ (完結)

【エピソード数】各シーズン25話

【ざっくりあらすじ】
 小さいけどめっちゃジャンプできる主人公と、超有能だけどぶっきらぼうなセッターの相棒と頼もしい先輩たちとバレーで全国優勝目指す

【個人的な一言】
最近完結した原作で読んでた。良いスポーツマンガは場面が分かりやすくて、敵も味方も関係なくキャラクターの背景とかの描写が丁寧でイイ。あとなんか女子人気高くなる。黒子のバスケとか

 

【印象的なレビュー】

 ののん
いい!

ハイキュー、漫画の方を読んでましたが、アニメになると動きや、キャラの、体格差が、よくわかっていいですね!
声も違和感ないです。画面もゴチャゴチャしてなくて、見やすいです。

 

 

ダンベル何キロ持てる?

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】裏サンデーで連載中

【エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
ダイエットを決意した女子高生がジムに通い始めて筋トレ沼にハマる話
 
【個人的な一言】
女子高生×○○は意外であればあるほど、ウケル可能性があるなぁとしみじみ思う。主題歌の「お願いマッスル」の動画の再生数が1億を突破したようで、我が家では動画再生回数を言われたときに0.5マッスル(5000万回)という換算をするようになりました

 

【印象的なレビュー】

匿名希望*何某
見るプロテイン

世の筋肉フェチが狂喜乱舞しそうな、今季最高の筋肉枠である。
序盤、シルバーマンジムの描写がすごい。マシントレーニングで鍛えているむくつけき益荒男たちの様子はさながら、荒ぶる筋肉の兄貴どもによる“筋肉製造工場”です。
初心者の紗倉ひびきはドン引きですが、そこに同じく見学に訪れていた奏流院朱美が加わって少し和やかに。
ジムトレーナーの爽やかイケメンのトレーニング講座もスムーズで分かりやすく、マネしてやってみたくなる。
視聴しながらトレーニングするのも一興かと。
そしてここで少しネタバレ。街雄鳴造はパッと見、普通体型の好青年ですが……完全に騙されました。
肉の勇者の盛り上がり……あんなん、着痩せとかいうレベルでない……。
合成写真マッチョみたいなその姿は、まさに黄昏の錬筋術師。
あとは何よりOPテーマがいい。リズムとテンポがよくて、メロディが頭にこびりつく。サブリミナルのように現れるムキムキの筋肉と合いの手が絶妙。EDテーマも続けて聴けば、もはや“聴くプロテイン”。
とにかく、全体的にとてつもない筋肉錬成アニメに仕上がってます。

なお、本品は、過剰視聴により疾病が治療したり、より健康が増進するものではありません。
1日3回の視聴目安量を守ってください。あと、健康のために適度な運動と食事を心掛けてください。

 

宇宙よりも遠い場所

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2018

【レビュー】4.6/ 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】13話

【ざっくりあらすじ】
南極に行くことに固執する友達に付いていったら、探していた事実が見つかって、仲間との絆が深まる話

【個人的な一言】
まず南極に行くまで結構大変。色んな取材とかをアニメに盛り込んだんだろうなぁと船の中の生活とかがかなりリアル、テンポが良いのでサクッと見られて気持ちも晴れやかになるアニメ

 

【印象的なレビュー】

palo
 引き込まれる

個人的にここ数年でNO.1作品かもしれません。
涙と笑い、そして感動のバランスがすごくいいので引き込まれます。
女子高生南極にいくと言う話ですが、その過程で少女達が成長していく人間ドラマです。
新話の度に頭から見直しており、その都度新たな発見と理解があります。
7話の報瀬ちゃんの自己紹介で泣いてしまいました、そして9話の全隊員の「ざまぁみろ」で号泣です。
他の方のレビューにもありますが5話の受け止め方で印象が変わるかと思いますが(自分は好きです)、5話だけをもってして視聴を止めるのはあまりにも勿体無いです。
プライムで見られる今の内に視聴をお勧めします。

最終話を見終わって
なんとなく最後はあっさり終ったなぁと思いましたが、頭から通して見てストンと納得してしまいました。
南極と言う非日常の世界からいつもの場所日常の世界に戻るのにはこれでいいんだと。
2期があるかどうかは分かりませんが、この4人が高校生として南極に行くことはもう無いでしょうから作ったとしてもまったく別の話になってしまうんでしょうね。
むしろ2期よりスピンオフとして、日本でめぐみが何を考え、どう行動し、北極圏までいったのか、また基地での日常はどうだったのかなどをスピンオフで作ってもらえればなんて思っています。

とにもかくにもスッタフ、出演者、その他関係者の皆様お疲れさまでした。
そしてありとうございました。

追記(4/4)
先日モールにあるCDショップの前を通った時EDが流れてきて思わず泣きそうになってしまいました。
このアニメは危険です。

 

僕だけがいない街

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2016

【レビュー】4.3/ 5.0

【原作】ヤングエース (完結)

【エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
小学生の時まで時間が遡り、死ぬはずだった少女を助け出そうと頑張る話
頭脳は大人なので、コナン君の転生ものともとれなくはない


【個人的な一言】
ヒロインのために頑張る話は全面的に好き、頭脳は大人だけど小学生の身分ではできることが限られていて結構困る。主人公のお母さんが良き理解者でGOOD

 

【印象的なレビュー】

タイムリープサスペンスの名作

こちらの作品は、漫画が原作で、A-1 Picturesが制作を手掛け、2016年1月から1クール放送されてました。

内容はというと、タイムリープできる主人公に間接的な悲劇が起こってしまう。この悲劇を回避する為に過去にタイムリープして物語が展開されるサスペンス作品です。

個人的な感想としては、原作を読んでおり待ちに待ったアニメ化でしたのでかなり期待してました。そして面白かったです。
原作本編が8巻分あってアニメが12話しかないので、「やりきれるのかな?大丈夫かな?」と思っていましたが、原作と若干異なるもののちゃんとこの作品の良さはでてました。

また、主題歌がASIAN KUNG-FU GENERATIONということでかなり豪華でした。
主題歌とアニメーションのマッチが世界観をさらに募らせてくれて素晴らしかったです。

総評としては、かなり面白い作品です。
サスペンスもので12話なのでとても見切れやすいと思います。ぜひ!

 

ソードアートオンライン

 

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2012~

【レビュー】3.5/ 5.0

【原作】電撃文庫 ライトノベル

【エピソード数】各シーズン25話

【ざっくりあらすじ】
全意識を投影するVRゲームにログインしたら、ログアウトできなくなる。ラスボス倒したら現実世界に戻れるらしいけど、途中で死んだら現実世界でも死ぬRPGを頑張る話(1期前半)
最初のゲームをクリアした後は、ヒロインを助けるためにまたオンラインゲームやったり、シューティングゲームなのにソードを使って無双したりする
 
【個人的な一言】
多分、対象年齢が限られている割には長く続いてしまっているので、適正年齢じゃない人が見ると急に冷めたりする。人生の中ではハマる瞬間があるはずなので、そのタイミングを逃さずに夢中になって欲しい

 

【印象的なレビュー】

せいぢる
なんとなく最後まで見てしまうが。

 
よくいえば王道、悪くいえばご都合主義のオンパレード。
わかりやすい勧善懲悪、きっとキリト君(主人公)がなんとかしてくれる!
その通りなんとかしてくれちゃう。安心安心。
そうじゃなきゃつまらないから良いのだけれど。
でも、キリト君が困難に直面した時の解決の仕方が雑。
急にキリト君だけが使える能力が登場しちゃうのは…ズルくない?
大群で挑んでも超えられなかったクエストを、大群で超えちゃうのは…笑

キリト君に関わった女の子キャラはみんなキリト君にFall in Loveしちゃう点にも「?」
今の話の流れで急に好きになっちゃうもの??という展開が多々。

アインクラッド編が終わった後の話は…悪モノ「オペイロン」の子安さんの演技良いなぁと、アスナちゃんと助かるかな?という確認のために見ていただけで…、なくても良かったんじゃ無い?程度の感想。せっかくなら、キリト君が困難を超える過程をもう少し描写してほしかったな。

とか言いつつ、最後までみた。

 

銀魂

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2006~

【レビュー】4.3/ 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ (完結)

【エピソード数】各シーズン25話

【ざっくりあらすじ】
宇宙人がいる江戸っぽい街で万事屋をやっている天パとメガネとゲロインがハチャメチャやる話

【個人的な一言】
続きもののストーリーじゃなければ、どこの1話を見ても面白い。徐々に悪ふざけがエスカレートしていくので耐性の無い人は若いシーズンから見た方がいいかも。
ジャッキーチェンのパロディで、本物の日本語吹き替え声優持ってくるのずるい

 

【印象的なレビュー】

 Amazon カスタマー
面白い

 
最高に面白いです。
これを見ると、漫画より『アニメ』のほうが面白いのでは? 
などと思うほど面白いです。神楽、銀さんのバカッぷり、そして、新八のツッコミも漫画以上に際立っていて非常に
「愉快」なアニメです。

 

ケムリクサ

 

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】4.7/ 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
薄暗い荒廃した世界で水を探しながら暮らす姉妹のもとに、男の子が落ちてきてオアシス探しの旅に出る話

【個人的な一言】
「けものフレンズ」の監督の次回作で、1期の作品が好きなら多分好き。ゆっくり旅は進むが、徐々に世界の謎が明らかになっていく。謎ののめり込み要素がある。

 

【印象的なレビュー】

ドラキー
第1話はぶっちゃけ謎だが

まだ一話で色々謎があるのですが、1話でなんでもわかるってのは、軽いアニメ(悪い訳ではないですよ)だと思うので我慢のしどころです。
旧バージョンは見たけどつながっているのかな?0.5話~のキャラも出てないのがいるのでこれから楽しみです。
--
最近ではタイトルですべて説明するような作品やかなり似通った設定の作品(いわゆるなろう系?)が大量にアニメ化されています。
ケムリクサはそういった作品群とは真逆に位置する作品だと思います。
ケムリクサが良いとか、なろう系がダメとかいうのではないです。なろう系にも水戸黄門的な安心感があるのでしょう。
ただこのアニメは複数話かけて謎とき、冒険をしていくアニメ。
1話は私自身も謎が多すぎてついていけませんでしたが、それで(なろう系に慣れすぎて)1話切りや鬼の首とったかのように批判を始めるのは損だと思いました。
--
・視聴にあたって
けもフレ1と同じく「考察班」といわれる方々が存在します。豊富な知識量とケムリクサに対する生半可ではない愛情でハイレベルな考察を行う集団ですが、それらの考察に触れなくとも十分楽しめます。
私のようにただ見るだけでも十分楽しめます。

11話
過去回・・・に当てはまるでしょうか?
過去回はハズレといわれることもありますが、これはもうこの物語の起源を知る事が出来る重要な話です。
4話以降の引きが凄まじ過ぎる・・・!でも本当に12話で終わるんでしょうか??その位濃密です。
過去回と書きましたが、現実の時間も進んでいるんです。そういうとこもうまいなと思いました。

 

鬼滅の刃

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】3.8/ 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ (完結)

【エピソード数】25話

【ざっくりあらすじ】
家族を鬼に殺された主人公が鬼として生き残った妹を人間に戻すために鬼退治組織に入って元凶を倒す物語 

【個人的な一言】
少年漫画は良く読む方なのだけれども、話のテンポがめちゃ早い。激闘を終えたと思ったら治療+修行が始まり、すぐに敵のもとへ行く。敵の四天王的な存在がいるのですが、上位グループを残してあとは処分というのが斬新だった。柱では時透無一郎が好き。正直、紅蓮華は聞き飽きた。

 

【印象的なレビュー】

匿名希望*何某
シリアスな話が好きな方におススメ

正しく男の義務教育と呼ぶべき作品の一つであろう。
内容は王道で、家族を殺された主人公が修行して強くなり、家族の仇を探しながら鬼を退治していくというもの。
大昔からある勧善懲悪物ですが、この残酷で切なく優しい物語は、一つ一つのシーンがイイ! 引きこまれる!
世界観はシンプルだし、話の展開も必要以上に複雑なところが全くなく分かり易い。
古典的な味のある絵柄も逆に新鮮で、他作品とはテイストの違う世界観に魅了されます。
OPがハイカラでカッコイイですね。LISAさんの歌声に合わせて動くバトルシーンの躍動感が凄まじい。
“水の呼吸”のエフェクトなど、日本絵画で見られる柔らかい毛筆のような表現と青色が鮮やかで目を瞠ります。
本編1話の雪山の景色も、日本特有のしっとりとした侘び寂びがあってジワジワとその世界にはまっていきます。
さすがは、空・水流・地形など【空間表現】に秀でたufotable。圧巻の神作画。
さらに、音楽があの梶浦由記×椎名豪という夢の共演。神BGMによって緊迫感を見事に再現していました。
このクオリティの高さ、これから毎週楽しみにします。

 

女子高生の無駄づかい

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】4.3/ 5.0

【原作】コミックNewtype

【エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
頭の悪い女子高生が個性豊かなクラスメイト達とやんややんやする話

【個人的な一言】
キャラクターの名前はあるものの、「バカ」「オタ」「ロボ」「ロリ」など通称で大体呼ぶので、キャラ名を覚えなくても良いのがありがたい。話もバカバカしくて何も考えずに観られる。忙しい現代にある意味貴重な時間が過ごせる。

 

【印象的なレビュー】

羽山さん
声出して笑えるわ。

同系譜で少し前にあそびあそばせがあったけど、こっちは上位互換になってしまう。
センスのないギャグ繰り返してギャーギャーやかましいだけのツッコミ重ねてるだけとは違う。キャラはキャラに合ったボケかますし、ナチュラルに面白いことやるし、ツッコミもがなるだけじゃなくちゃんとボケに合わせる。
主な3人以外もキャラ付け面白いから、いくらでも展開できそう。
普通評価するにしても最後まで見てからするけどこの系統は大丈夫、2話で確定でいい。

ジャンケンする時拾った警察手帳みせて持ち主がパーって、爆笑したわ。
オタのキャラがリアルで面白すぎる。家で無双してるくせに学校でクールキャラ繕う女オタが身近にいるわ!

声優もちゃんと実力派集めてる。ギャグって実力無いとそれだけで笑えなくなるんだよね。。。

オープニングもインパクトあっていいと思ったけど、エンディングすげぇじゃん。
毎回楽しみになりそう。

 

Dr.STONE

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】4.2/ 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ

【エピソード数】24話

【ざっくりあらすじ】
突然、地球全体が謎の光に包まれて、全ての人間が石化して数千年経過、運よく復活できた天才科学オタクの主人公がゼロから文明を作り出していく

【個人的な一言】
現代の知識を古代に持っていったら?というなコンセプトで転生ものとも言えなくもない。科学オタク、体力自慢、武力が高いなどそれぞれの個性を活かして文明を再興していくのが時代に合っていて良い感じ。思想のぶつかり合いや謎の解明など主のストーリーも面白い。

 

【印象的なレビュー】

 匿名希望*何某
Re:ゼロから始める原始時代生活

人類絶滅後の世界再興を爆速で描いたSFです。
もし、世界が一度滅びてしまったら、どうやって科学文明を取り戻していくか……それを綿密に考証しながら作られている。ポストアポカリプス・ロマンあふれる作品。
主人公ら二人の石化中の意識の保ち方が、なかなかに無茶でユニーク。
ストーリーの展開が早くてテンポが良い。ドンドンと話が先に進んでいくのに、いつの間にか夢中になる。
しかも一つ一つのエピソードに、きちんと理屈がつけられている。その理屈がハッタリに満ちていて楽しい。だから現実にはありえないレベルで話が進んでいるのに納得してしまう。
そして、背景美術の美しさが圧倒的で、劇場版かと思う位の出来だった。
原作漫画も現在、週刊少年ジャンプにて連載中なので、ぜひ追いかけてみてほしい。

 

Re:ゼロから始める異世界生活 シーズン2

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2020

【レビュー】3.8/ 5.0

【原作】月刊コミックアライブ

【エピソード数】25話

【ざっくりあらすじ】
異世界に転生したら、死んでも巻き戻ってやり直せる能力が手に入っていた。その世界で惚れたヒロインを救うために何度も死にながら、少しずつ前に進む物語

【個人的な一言】
ヒロインのために頑張る話は全面的に好き(2回目)。キャラクターも魅力的だし、ストーリーも面白いんだけど、死ぬと時間が巻き戻るので何度も似たような展開を見ることになる。個人的にはもっとスピードアップとスキップして物語を進めて欲しいなぁと思う。

 

【印象的なレビュー】

 ゆーり
普通の男子高校生がループする惨劇に抗う物語、だと思ってる

一番上のレビューがなんか悲しい内容で参考にされていたので、自分も書き込みしてみます。原作概ね既読済みになります。
まず二期。現在五話進行中。リゼロって原作はもっと色々実は詳細な描写が多いのですが、アニメ向けにうまく削って作られています。削ってもリゼロらしさは失わない、って大事ですね。
んで。タイムリープはクズ的な話が出ていてびっくりしたのですが・・・それって何か他の作品の影響受けた感想だったりしませんかね?
リゼロでのループは基本的に、否応ないスバルの死が引き金となっており、スバルは自分だけ助かればいいのならその惨劇の場所から離れるか知らなかったことにすれば助かる可能性があるかと思います。(実際は何かしらで巻き込まれそうですが)それでも、毎回危険だとわかっている渦中に飛び込むのは、過去助けてくれたエミリアのためであったり、知り合った誰かを助けたいという思いが基本にあります。
実際、一期の王宮での出来事はスバルの存在を打ち砕くくらい当人には厳しい出来事だったかと思いますが、これをやり直すためにループしようとはしていません。
ループする中で、スバルは気が付かなかった事象を知っていき、それを元になんとか少しずつ修正していきます。主人公は昨今よくある、よくできた無敵な主人公ではありません。ただの凡人の男子高校生であり、むしろ話が進むにしたがって彼が引きこもり気味で人付き合いが不得手であることさえ明かされます。
成長していないというツッコミもありましたけど、ダメな自分を自覚するというのも一つの成長だし、どちらかというと特別な力のない平凡な少年が己の舌先三寸と機転、周りの手助けによってループする惨劇を切り抜けるお話だと思っています

 

銀河機攻隊マジェスティックプリンス

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2013

【レビュー】3.7/ 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】25話

【ざっくりあらすじ】
地球外の謎勢力から攻撃を受けていた地球側は対抗するため防衛チームを結成、個々の能力はスゴイがチームワークがバラバラな「ザンネン5」と呼ばれる男女5人がロボットに乗り込んで地球を守るために頑張る話

【個人的な一言】
ガンダムSEEDや蒼穹のファフナーのキャラデザの人でなんだか懐かしい感じのするアニメ、ロボットもCoolだし、戦闘以外の話も面白い。2クールでスッキリと終わる良い長さのロボットアニメ。

 

【印象的なレビュー】

bookbord
まごうこと無くアニメ史上最高のロボットアニメの一つ

きっちりとしたSF・兵器考証がなされた作品で、シビアな世界観でありながら主人公たちの明るさに救われます。
何より最初から最後まで劇場版クオリティの安定した作画。
特に戦闘シーンはどれもこれもとんでもなく高クオリティ。

メインの五人とチームドーベルマンの三人はもちろんですが、その周りを固める大人たちがまたいい味を出していますし、全員が全員個性的で魅力的なのです。
そして主人公たちの背負っているものがどんどんわかっていくにつれ、彼らの明るさの意味もわかっていきます。
それからMJPといえば戦闘シーン。
特に強大な敵であるジアートとの戦闘シーンは、必見。
ロボットアニメの戦闘史上でも屈指なシーンが目白押しです。

最初に書いたようにしっかりとしたSF考証と兵器考証によって細かい部分も「そうそう、こう動くよね」「この場合こういう兵装なのは理にかなってる」などという楽しみ方も出来ます。

話のテンポも良く。日常回と戦闘回がそれぞれちょうどいいタイミングで並行して進むので、戦闘ばかり続いて疲れるというようなこともありません。
全体を通しての構成が見事で、特にケレス大戦辺りから一気に引き込まれます。

演出的には19話~20話のEDまでの流れは是非見てもらいたいですね。

そしてTV版のあとはそのまま劇場版へ。(劇場版も現在プライムに入ってますので是非)

※なぜかレビューの中に「今秋公開の劇場版」とか書いてる人が居ますけど劇場版はとっくの昔に公開済みです。そもそもこのアニメの公開年はいつだと思っているのだろうか。

 

ヲタクに恋は難しい

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2018

【レビュー】3.7/ 5.0

【原作】pixiv → comic POOL

【エピソード数】11話

【ざっくりあらすじ】
ヲタバレを恐れる腐女子とゲーオタ男子のラブコメ。3組のカップルが存在し、コスプレイヤー女子とライトオタク男子、ゲーオタ女子と非オタ男子の話がミックスされている。

【個人的な一言】
なんとなく表紙の時点で敬遠していたが、読んでみると面白い。サブカルの旬なネタも盛り込まれているので、数年後に読み直したら懐かしくなるかも。腐女子のなるちゃんがタピオカの行列に対して「無双乱舞」したいはワロタ。実写映画版も作品に対してそれほど思い入れが強くなければ楽しめる。

 

【印象的なレビュー】

schon
楽しさ全開・笑い全開

普通のネトゲ好き止まりで、同人誌とかレイヤーとかフィギア
とかは全く解らないので、視聴して理解できるか不安だった
のですが、テンポ良く進行する内容、とにかくクスクスと笑いが
止まりません。 普通のネトゲ好き程度の方で、充分理解出来
ますし楽しめると思います。

ラブコメですが、中盤までコメディー要素が90%位でホント笑いが
止まりません。 中盤以降は少し落ち着いてストーリー強めになり
ますが、それでも楽しくクスクス笑いながら視聴出来ました。

視聴していて、終始楽しく「うんうん」とか「あるある」とか思わず
共感している自分がいました。 是非2期を切望します!

 

かぐや様は告らせたい シーズン2

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2020

【レビュー】4.6/ 5.0

【原作】ヤングジャンプ

【エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
エリート学校で生徒会を務める会長(男)と副会長(女)がお互いにどうやって相手から告白してもらうかを謀略を巡らせて色々やる話

【個人的な一言】
鈴木雅之のOP好き。暑苦しいナレーションが好きな人はいいかも。素直になれない二人は大変だなぁ・・・(他人事)

 

【印象的なレビュー】

ファントム
貴重なギャグ枠。おもしろさはネオアームストログサイクロンジェットアームストロング砲クラス。

かぐや様セカンドシーズンもツッコミが激しめで1話からぶっ飛んでます。
銀魂とか日常みたいなノリが好きな人は、この手のアニメ大好物なんじゃないかな。
1期を見てない人は1期から見よう!

1期のわりと序盤から頭脳戦?(笑)という感じだったと思うけど、2期も同じですね。
完全にギャグ系アニメ。だがそれでいい。
今回気付いたんだが、ボケとツッコミもなかなかだけれどナレーションの解説がより面白くしている!

そして今回のOPも鈴木雅之。
前回よりもアニソン感がないし微妙ではあるものの12話までみたころには好きになってるやつだと思う。。。

ちなみにこれは1話のレビューになるんだが、「老後になっても独身でお金はあっても幸せはない」のセリフでは自分の老後について少し考えてしまった。
まだまだ先のことだから、ひとまず今を一所懸命に生きようと思う。

 

日常

 

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2011

【レビュー】3.9/ 5.0

【原作】KADOKAWA (完結)

【エピソード数】25話

【ざっくりあらすじ】
時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな漫画。キャラクターが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事が連続する

【個人的な一言】
かなりシュールな作品。見る人を選ぶと思う。私は好き。一番好きなツッコミは「泣いて馬謖を斬れよ!
とりあえず1話で切らないで、ながら見で5話くらいまで見て欲しい。

 

【印象的なレビュー】

三種のチーズピザ
How to Abuse Your Animation Budget

レビューのタイトルは、日常について語られるときに海外でよく使われる表現です。
これは日常の特徴を良い意味でよく表していると思います(笑)

荒唐無稽なギャグを異常な作画カロリーで描写し、ちゃんみおやゆっこをはじめとして声優陣が命を削るかのような演技をしています。みおがBL漫画の原稿を見られてしまうシーンや、みおとゆっこが犬に噛まれるシーンは、あまりのぬるぬるっぷりに何度見直したかわかりません。それ以外のシーンも、全編通してキャラクターが表情豊かによく動くので、非常に生き生きとしたギャグを楽しむことができます。

しかし、ふざけ倒すだけかというとそういったこともなく、割と唐突に感動的なシーンを入れてきたりもします。なのちゃんが学校に行くことをはかせが認めるところ、ゆっこがなのちゃんにある言葉をかけるところ、みおの失恋にまつわるところ、どれも疲れた心をほんのりと温かい気持ちにさせてくれます。これらが、間断なく続くギャグの間で浮いてしまうことなく挿入されており、構成の巧みさが感じられます。

今年あった悲しい事件のせいで、一時期わたしは京アニの作品を観ることができなくなっていました。それが最近になってようやく観ることが可能になってきました。以前のように笑って観ることもできます。自分なりに気持ちの整理をつけることができたというのが、その理由です。
円盤を買って支え、寄付をし、関係者のケアに尽力する。それらはすべて必要なことだと思います。
しかしそれらに加え、アニメをそれ本来の楽しみ方で楽しむこと。これもまた、いちアニメファンとしてできることのひとつであり、そしてすべきことのひとつなのだと、今は思います。

今だからこそ、折り紙つきのクオリティの素晴らしいギャグアニメを、みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

のだめカンタービレ

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 20

【レビュー】4.2/ 5.0

【原作】Kiss (完結)

【エピソード数】全45話(第1期:23話,第2期:11話,第3期:11話)

【ざっくりあらすじ】
才能あふれるエリート音大生の千秋が、ゴミ山で美しいピアノを奏でるのだめに出会い、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める

【個人的な一言】
音楽センスがゼロなので、逆に音楽に関する作品に惹かれる節がある。坂道のアポロンとかも面白かった。のだめのモデルは実在する人物 野田恵さん

 

【印象的なレビュー】

oot37
クラシックの世界を描いたとても軽快なラブコメ、泣いて笑ってまた泣いて。とても楽しめます。

実在の女性音楽家がヒントになった作品です。興味ある方はお調べください。
ゴミの中でピアノを弾くシーン、決して作り話ではないのです。

天才の学生ピアノ科男女のラブコメ。何とかと何とかは紙一重という言葉のとおりの主人公、のだめ。
音楽も恋愛も自由奔放、年ごろの女性かと疑うような行動で驚かせてくれます。
一言でいえば不潔。風呂入らない、同じ服を何日も着続ける、という色気ゼロのキャラ。
そんな主人公がもう一人の主人公、指揮者を目指すマンションお隣のイケメン先輩にフォーリンラブ。
のだめの天然ボケ的な恋愛道が腹の底から笑えます!
顛末は3rdシーズンまで続くので長い話になりますが、飽きることなく楽しませてくれます。
テンポよく話がサクサク進み、停滞感が全くありません。
演奏シーンはメジャー(と思ってます)なクラシックを聴かせてくれます。
天才二人の会話はまるで漫才、ボケと突っ込みの連続で常にほほが緩んでました。
周辺キャラも個性的で善人ばかり。
むかつくような嫌な輩は出てこないので、安心して楽しめる作品と思います。

 

ひぐらしのなく頃に

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2006

【レビュー】4.0 / 5.0

【原作】PCゲーム

【エピソード数】各25話

【ざっくりあらすじ】
都会から田舎に越してきた圭一が周りの女の子たちと仲良くなったり殺されたりする話

【個人的な一言】
事件編だけだと99%のプレーヤーが真相にたどり着けなかったという、ぶっちゃけそれは無理って感じの真相。ホラーが好きな人にオススメ。○○編という舞台は同じで微妙に話が変わってくる点で、Re:ゼロに似ていると言えば似ている。2020年版リメイクも始まるので、早く真相が知りたいという人はこれを観よう。

 

【印象的なレビュー】

いろはすもも
不朽の名作!

このアニメにハマり原作をプレイし、世界観にどっぷりハマった事を思い出しました。(あれから10年経つんですね・・・)

懐かしいなぁと思いつつ1話だけ見るつもりが、やはり続きが気になり一気に全話視聴してしまいました。

絵柄で敬遠してしまう方も居るかも知れませんが、そういった方にこそ勧めたい作品です。

ネタバレになるので内容は書きませんが、不可解なシーンも後々キレイに繋がるのがとにかく気持ちいいです。

他の方も書いていましたが、熱が冷めやらぬうちに「解」の配信をお願いします!

 

ゆるきゃん△

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 20

【レビュー】4.5 / 5.0

【原作】まんがタイムきららフォワード→COMIC FUZ

【エピソード数】13話

【ざっくりあらすじ】
女子高生がキャンプする話。1人気ままのキャンプとみんなでワイワイするキャンプ両方の楽しさを感じられる作品。

【個人的な一言】
OPがワクワクする。こういう女の子だけが楽しそうにしている作品は癒しの効果があると思う。ゆるキャン△が放送されてから周りのキャンパーが増えた気がする。

 

【印象的なレビュー】

こるぱる
 変わった距離感のアニメ作品・・・?

どういう意味のタイトルかと思って見てみるとユルいキャンプの略・・・?でも意外とユルくない、キチンとキャンプするアニメです。
キャラの萌えに頼らず、キャンプを楽しむ姿を見せて楽しませようとしてるのがいいですね。肉美味そう。

あとは仲良しこよしな仲間たち!をアピールするだけじゃなく、友達の距離感を大切にして必要以上には
距離を踏み込んでこないのも好印象です。
ソロキャンする友達を、家からスマホであれやこれやとチャチャいれる。
なでしことリンが別々の場所でキャンプして、互いに夜景を送り合う。
登場人物全員が友達ってわけじゃなくても、キャンプを最後までみんなでやることがなかったとしても、
それはそれでありだし、それがこのアニメ独特の雰囲気の良さになってるんじゃないかと思う。
無理することなくこのノリでゆる~く進めていってほしいです。

 

のんのんびより

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2013

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】月刊コミックアライブ

【エピソード数】12話

【ざっくりあらすじ】
東京からド田舎に引っ越してきた一条蛍は、生徒が少なすぎて一クラスにバラバラの学年が集まる「旭岡分校」に転入する。そこで個性豊かなクラスメートと仲良くなり、面白い日常を送る

【個人的な一言】
ギャグアニメとしても面白いし、ゆるいアニメとしても優秀。キャラクターが活き活きとしており、観ていると自分もクラスメートの一人としてそこにいるような空気感を味わえる。日常系アニメを観終わると酷いロスに見舞われるが、続編もあるので2クールは大丈夫。

 

【印象的なレビュー】

ちょっとしたこと

この時間が好き

個人的にはおちついた風景や間のとりかたによる
ヒーリング効果を体感しています
にぎやかなのにひっそりとした
矛盾しているような空気をまとったアニメ

かわいいキャラクターやシュールなギャグなどは好みによっては鼻につくでしょうが
田舎の風景を絵におこす魅力や落ち着いたBGM
キャラクターなんて映らず贅沢に使われる時間は昨今のアニメでは貴重です
この時間を無駄ととるか贅沢ととるかは人それぞれですが
私はこの時間が好き

 

この素晴らしい世界に祝福を!

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2016

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】角川スニーカー文庫

【エピソード数】11話

【ざっくりあらすじ】
主人公のカズマは交通事故によりあっけなく死亡。異世界に転生することになったのだが転生する直前で女神アクアから好きなものをひとつ異世界に持って行って良いと聞く。アクアに小馬鹿にされて腹が立ったカズマはアクアを異世界に持っていくことにした。

【個人的な一言】
異世界転生モノは星の数ほどありますが、ギャグアニメとしてトップクラスの面白さ。転生モノは大体がゲームでいうとメインストーリーを進めるような形になっていますが、このアニメはずっとサブクエストやってるような感じ。旅の途中でカジノにのめりこむ様な感覚で観てもらえれば。

 

【印象的なレビュー】

kanazawabamboo
登場人物のほとんどが馬鹿。恋愛、友情、感動、涙一切無し(笑)。

馬鹿馬鹿しい脱力系。
なんの展開も期待しないで見れるコメディ。シリアスにならない安心感というのもあるんですね。
残念な女の子が好きなら楽しめます。
内輪ネタやパクリネタなんかもほぼ無いので純粋に?この作品だけで笑えるのはある意味良い作品なのかなぁと思います。

声優さんたちの残念系演技も新鮮で可愛いです。

 

パワーパフガールズ

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1998

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】25話

【ざっくりあらすじ】
ブロッサム、バブルス、バターカップのスーパーヒーロー三人娘が悪と戦ったり、自分たちの好き放題やったりする話

【個人的な一言】
アメコミのコメディで見やすいヤツというかなり貴重。頭空っぽで観られるアニメは良いアニメ。

 

【印象的なレビュー】

 gara
ガールズ、ついにプライムビデオへ

ガールズ3人組を代表する日本受けしやすい可愛いデザインと、ヒロインが悪を成敗する王道展開だけでなく風刺的なブラックユーモアにマニアックなパロディも取り入れたバラエティ豊かなカートゥーン路線で、国外だけでなく国内でも大ヒットした名作アニメです。カートゥーンネットワーク(CN)の作品は権利関係でネット動画サービス参入はなんとなく難しそうな印象がありましたが、プライムでパワーパフガールズが観られるようになっていたので驚きました。
配信されたものは旧バージョンのリマスター版。エピソード順はテレビ東京のもので、いくつかのエピソードはカットされているようです。字幕版や原語版はなく吹き替えのみですが、吹き替え声優の演技が原語に非常に忠実なため、原語版に慣れ親しんでいた人でも違和感なく視聴できると思います。
惜しむらくはテレビ東京版に準拠しているため、カットされたエピソード含め以降のエピソードが追加配信される見込みが薄いというところ。しかし、プライム会員であれば気軽にパワーパフガールズを観られるようになったのは非常に喜ばしいことです。今後も多くのCN作品が追加されることを期待しています。

 

成人済みの方に受ける作品

 

ある程度の数のアニメを見てくると似たような作品のものはつまらなく感じてしまうので、より複雑で深い物語を好むようになったり、逆に今の生活に疲れてしまって思いっきりシンプルな作品が好きになったりします

 

ここでは成人済みの皆さんに受ける作品を紹介します

 

PSYCHO-PASS サイコパス

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2013

【レビュー】4.0 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】22話

【ざっくりあらすじ】
あらゆる感情、欲望、資質など個人的データが管理された近未来、犯罪を起こしそうなヤツも見つけやすくなり「犯罪係数」として数値化できるようになった。監視官の常守朱と執行官の狡嚙慎也がその数値を測定し、逮捕したり・処分したりする話

【個人的な一言】
一期が一番面白いと言っても過言ではない。近い将来こうなってもおかしくないと思える世界観にどっぷり浸かって欲しい。一期を見終わったら、二期も見てガッカリして、劇場版でまた熱を取り戻すことになる。三期もバディものになって個人的には好き。

 

【印象的なレビュー】

ソイジョイマン
1クール目の終わりに胆が冷えた

こちらの作品は、Production I.Gが製作を手掛けたオリジナルアニメーション作品で、2012年秋から半年間放送されてました。

個人的な感想としては、かなりムゴイ、グロい要素があるので人を選ぶ作品ではあるが、かっこいいキャラ、世界観、展開、主題歌で間違いなく面白いです。
二期や映画もあるが、自分は一期が一番シンプルに面白いと思ってます、三期も放送されるみたいですが、少し広げすぎというか、後付け感が否めなくなっている気が。

1クール目の終わりに朱の友人がやられたのは息をのみました…、アニメでここまで緊張したのは中々無いです。

また、主題歌が全部かっこよすぎ!作品の世界観とマッチしすぎの神!!

総評としては、カッコいい作品に違いはないです。一期は至高ですわ!

 

どろろ

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】 3.8 / 5.0

【原作】週刊少年サンデー (完結)

【エピソード数】24話

【ざっくりあらすじ】
国の領主が自分の国を救うために鬼神と契約し、自分の子供を人身御供に捧げる。しかし、その子供は全ての五感と四肢がない状態で自分の身体を取り戻すために鬼神を倒す旅に出る。

【個人的な一言】
この写輪眼を使いそうなやつがどろろなのかと思いきや、そっちは百鬼丸。鬼神を倒していくと身体や感覚が戻ってくるが、そうすると国が荒れるのでどっちも両立というのは難しい。原作では鬼神が48体だが流石に多すぎるので12体になっている。

 

【印象的なレビュー】

ANZ
時代に合わせた新生どろろ

原作を読み倒した身ですが、原作に対する多大なるリスペクトを感じる。
現代の視聴者にどろろをコンバートした場合の落としどころとしてこの上ないんじゃないでしょうか?
百鬼丸をリアルに表現すれば初期は当然傀儡のような容姿となるはずで、
一話づつ取り戻していく人間らしさは微妙な表情の変化で非常にうまく表現されている。6話など特に魂が震えた。
それは大事な見どころなのに1話で判断するのは流石に早計と言える。

ただ富野ガンダムやルパン等でまれに見るが、原作世代で原作愛が過ぎる故、世代を受け入れるキャパを確保できない傾向の人は見ないほうが良いし、そんな評価は真に受けないでほしい。
特に偉大な手塚作品はその傾向が強いが、そのような方の評価を真に受けて若い世代がこの作品を通してどろろや手塚作品に触れるきっかけを失うのがとても悲しいと思えるからだ。

私は古い世代の人間でどろろの原作も持っているがこの作品に関してはもはや絶賛でしかない、OPやEDこそ初見は鼻についたが、今やOPの百鬼丸の人間味あふれる表情やEDの魂が籠った表情の圧倒的な画力に惹かれ毎回しっかり見てしまうし今や両曲とも虜である。

 

フルメタルパニック 総集編

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2017

【レビュー】4.3 / 5.0

【原作】富士見ファンタジア文庫 (完結)

【エピソード数】3話

【ざっくりあらすじ】
ウィスパードと呼ばれるオーバーテクノロジーの知識を有する千鳥かなめを護衛するために派遣された傭兵の相良宗助が、学生生活に馴染めなかったり、テロリストと戦ったりするロボットアニメ

【個人的な一言】
一番好きなロボットアニメ。メインストーリーも面白いし、ギャグアニメの「ふもっふ」も最高。待ちに待った4期は中途半端な所で終わってしまったが、アニメも完結するまで作って欲しいとマジで思う。

 

【印象的なレビュー】

なりパン
無印(1期)の総集編

2002年放映の GONZO制作『フルメタル・パニック!』(通称 無印or1期)全24話を
ディレクターズカット三部作として編集andブラッシュアップした物が本作になります。
映像HDリマスタリングとか
画面アスペクト比変更とか
作画のリテイク、追加とか
色々やっているみたいですが、パッと見よく分かりません(笑)

ただただ懐かしい、そして
かなめやテッサがむちゃくちゃ可愛い

『2nd SECTION “ワン・ナイト・スタンド”』
『3rd SECTION “イントゥ・ザ・ブルー”』
と続きます

 

ダイの大冒険

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1991

【レビュー】4.0 / 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ (完結)

【エピソード数】46話

【ざっくりあらすじ】
大魔王ハドラーを倒して、束の間の平和を手に入れていた世界は大魔王バーンによって再び闇に包まれた。勇者として覚醒したダイとその他の仲間とともに大魔王を倒す物語。

【個人的な一言】
「今のはメラゾーマではない、メラだ」など数々の名言がある名作。ネットでは悪の幹部が今期のアニメを品評しあう謎のスレのアレ。敵の中にも良心を持つ者がおり、倒すたびに仲間になったりならなかったり将棋チック。少年漫画の王道オブ王道なので、鬼滅終わって寂しいという人にオススメ。ただし、ラストまではアニメは作られていない。半分ちょっと過ぎたくらいまで。

 

【印象的なレビュー】

たかやん

まさかの新規アニメ制作! ダイ大を知らない方はその前に是非初代を見ておいて損なし!
2020年1月7日に日本でレビュー済み
もともとは週刊少年ジャンプの読み切り漫画『デルパ!イルイル!』から始まった
ゲーム ドラゴンクエストを題材にした漫画です。
 当初はよくあるドラクエ風の世界観のチープな漫画化かと思ってたら全然違いました。

タイアップ漫画だけどちゃんとしっかりとした野太いストーリーと敵だった相手が心強い仲間に加わるという
まさに王道な展開で、有名なのが『ぐわあああ』など断末魔が有名なネタにまでなる『獣王クロコダイン』
 敵側ながら誇り高き武人。
それと主人公ダイと同じ合わせ鏡のような生い立ちを持つヒュンケル、そして読者の立場からすれば一番近い存在のポップの成長がすごいです。
 最初はナンパなお調子者でいざというときは弱気になってしまうポップが物語が進むにつれて成長していく伸び幅がほんとに熱いです。
 その信念がクロコダインを改心させるほどまでに格好いいのでぜひ見てほしいです。
ダイの大冒険は単にドラクエのストーリーのコミック化ではなく、ドラクエの世界観のなかで王道の展開を見せるオリジナル漫画です。
初代のアニメ版はストーリーが原作に追いついてしまったとか視聴率が…とかそういう大人の事情で最後まで見られなかったんですが新規アニメはどうみてもラストシーンを匂わせる剣が大地に突き刺さっているビジュアルが出ているので期待大です。
 絵柄の方も稲田浩司さんの絵柄が固まってきた頃のタッチを意識している感じで放送が楽しみです。

ただ、思い入れのある初代の声優さんのイメージが強いので 主人公ダイやブラスじいちゃん、敵側のハドラーやバーンなど今ではお亡くなりになっている方も多くそこが気になるところです。

是非今では聞けない初代の声も聞いてみてください。

それにしてもジャンプの編集は当時ポップのよわちい部分を見て『コイツいらないから早く殺しましょう!』
とのたもうたとか…
 初期の頃は読者からも嫌われていたけど逆にそのポップの成長していく姿がもう一つというか本当の裏ストーリーって気がします。

 

エウレカセブン

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2005

【レビュー】 3.9 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】50話

【ざっくりあらすじ】
レジスタンスに憧れるレントンのもとにロボットと共に現れたエウレカ。レントンはエウレカに一目ぼれして、そのグループに入る。ヒト型コーラリアンという人間ではない生物のエウレカとレントンが周りを巻き込んで、世界の根幹を揺るがす事件へと発展する

【個人的な一言】
日曜日朝7時にやってたロボットアニメ。リアルタイムでは早すぎて飛び飛びにしか見られなかった。奥さんはアネモネ派。48話のメカニック・バレエが神回。多分、一気に見ればストーリーが把握できるはず。分からない場合はwiki見て。39話の謎のサッカー回は見なくて大丈夫。

 

【印象的なレビュー】

テルランプ
時がたっても色褪せない傑作中の傑作

当時リアルタイムで視聴した時は空をサーフィンするロボットのカッコよさ以外の印象は正直ありませんでしたが
時間がたち歳を重ねてみてると印象はガラッと変わります
もちろんロボットや戦闘シーンの格好良さは昨今の作品と比較しても全く見劣りしません
挿入歌が流れアクションシーンが始まると心が踊らります
しかしそれ以外にレントン少年、エウレカ、ゲッコーステイトのメンバーや敵側の軍人、アネモネやドミニクにチャールズ夫妻
他にも様々な人々が登場し、誰もが悩み、戸惑い、愛し、望み、そして変わっていく人間ドラマの素晴らしさ
随所に散りばめられた人種や宗教や政治、社会問題などの描写
あるいはSF的考察要素など、ただの子供向けロボットアニメ、ボーイミーツガールでは終わらない作品の懐の深さ
何度見ても面白いです

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」

 

ふしぎの海のナディア

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1989

【レビュー】 4.1 / 5.0

【原作】SF小説『海底二万里』および『神秘の島』

【エピソード数】39話

【ざっくりあらすじ】
ブルーウォーターという秘宝を持った少女と普通の少年ジャンのボーイミーツガールから始まり、潜水艦に乗ったり、無人島に漂着したり、宇宙戦争に巻き込まれたりする話

【個人的な一言】
最近、スパロボに出て意外な感じがした。エヴァの庵野秀明が総監督を務めており、若い日の創作意欲あふれる作品。もっと話数があるかと思ったが39話なので、ガンダムXと同じ。

 

【印象的なレビュー】

MASASHI MARUYAMA
エヴァ世代にも是非是非観てほしい、庵野秀明の真骨頂

エヴァ世代の人は「あ~~これ!」って思う所がきっと沢山あるでしょう。

古代文明、アトランティス大陸、バベルの塔、旧約聖書、ノアの箱舟、最初の人間アダムとイブ、ミッシングリンク、エクセリオン、こういう言葉に弱い人、

「月刊ムー」愛読者だった人、それと宇宙戦艦ヤマトが好きな人
そういう方々は一度観だすと止まれないくらいグイグイ惹きこまれます。

ただし当時の制作事情により違和感アリアリの中だるみが突然でてきます。
「島編」です。これは仕方ない事だったと制作秘話を知ると理解できます。

ともあれナディアのED「YES I WILL」
このトムソーヤの冒険のEDを彷彿させる、セピア色の黄昏の中を走る姿に
曲がマッチ、勇気が湧き前向きになる歌詞、
いつしかナディア、ジャン達と共に一緒に冒険をしているという気持ちになれます。

最終回のエピローグからくるこのエンディングの流れは秀逸です。
終わった後TVエヴァとは違い、スッキリと気持ちいい余韻と、
一緒に過ごしてきた長い冒険の終わり、そんな寂しさに浸れます。

是非ご覧あれ。

 

機動戦士ガンダム

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1980

【レビュー】4.5 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】43話

【ざっくりあらすじ】
地球に住んでる人間と宇宙に住んでる人間の戦争の話。モビルスーツという兵器同士で戦うのが特徴。ロボットものと思いきや、人間ドラマの方に重点が置かれている。

【個人的な一言】
ガノタにはとりあえずファーストが好きですと言っておけば、その場は乗り切ることができる。当時はアニメ=子供のものだったので、ターゲット層は一体どこなのかと視聴者側が迷子になったりした模様。別にTVシリーズ見なくても、劇場版で3話にまとめられているので古典を手早く履修しようと思ったら、そっちの方がオススメ。もっと深く知りたくなったらこっちを見ればいいかも。

 

【印象的なレビュー】

 LK81
Gundam memorial box
2013年12月8日にアメリカ合衆国でレビュー済み

The picture quality of this set is just unbelievable. I was not expecting the picture and audio quality to come out this excellent. This is the Japanese import of the series which does not come with English audio or subtitles, however, this is without question the definitive collection of this classic. This set is only for collectors and for people who have a blu ray burner as well as the english dvd release of the series, this way you can sync up the subtitles from the dvd source with the bd... I highly recommend this for Gundam fans trying to find the best collection possible.

 

舟を編む

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2016

【レビュー】4.4 / 5.0

【原作】光文社文庫

【エピソード数】11話

【ざっくりあらすじ】
辞書をつくる物語。「玄武書房」の変人編集部員・馬締光也が、新しく刊行する辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂メンバーとして辞書編集部にヘッドハンティング、個性豊かな編纂者たちが辞書の世界にのめり込んでいく。

【個人的な一言】
そもそも辞書ってどうやって作るのか。妖精が持ってくる?昔の辞書をコピペする?世の中知らないことばっかり。地味なアニメだが、異世界ものや学園ものに疲れたとき間に挟んで観ると新鮮。特に注目して欲しいのは辞書ができるまでどれくらいの期間がかかるのか。こんなにかかるとはたまげたなぁ・・・。

 

【印象的なレビュー】

古き良さを改めて考えさせられました

【視聴したきっかけ】
「暇だしちょっと話題になっているからみてやるか」
最初はこんな軽い気持ちで見始めた作品でした。
しかし今は毎週の楽しみになっています。

【内容】
言葉の海を渡るための舟を編むというコンセプトのもと辞書作りをするアニメです。
「こんな仕事成り立つのか」と衝撃を受けました。
いつ完成するかもわからないような仕事を淡々と続ける、
WBSで工数に支配された私には考えられませんでした。

しかし辞書作りを通して伝わってくる、モノづくりの精神、
古き良さから感じ取れる品性といったものに感動を覚えました。
ITによって目まぐるしく変化する社会に疲れた方にお勧めの作品です。

 

宇宙の騎士テッカマンブレード

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1992

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】49話

【ざっくりあらすじ】
ラダム獣という地球外生命体と戦う謎の男テッカマンブレードと地球防衛軍が出会い、共に戦っていく物語。ストーリーが進むにつれ、謎の男の過去が明らかになっていく。

【個人的な一言】
最初はスパロボに参戦したことをきっかけに興味をもったのだが、ストーリーが激重。昔の時代のヒーローは初代仮面ライダーよろしく、悲しい過去を持っていることが多いのだがまさにそれ。かわいい女の子ばかりの浮ついたアニメはもう卒業してもいいかなと思う人にオススメ。

 

【印象的なレビュー】

右影雅人

全てを捨てて戦い抜いた、ひとりの青年の物語です
2020年9月6日に日本でレビュー済み
僕の人生に於いてベストに数えられる作品です。

他の人も指摘しているように作画の面で難点があります。
当時は作画監督ごとに異なる絵柄になる事は珍しい事では
ないのですが、事実としてキャラクターの造形がコロコロ
変わります。

むしろ難点として挙げるべきは総集編を含む回想シーンの
多さにあって、何度目だろうこのシーン見るの・と思う事
が多い事と思います。
放送当時としては気にならない処ですが、一気に見る場合、
強く感じる部分です。

ただし、それらを踏まえた上でも、本作は傑作たりえている、
そう思います。2020年の現代では実現しようがないハードな
内容もさることながら、演じている声優さん達の熱演たるや、
凄まじいを通り越して、声の圧でマイクを破壊するに至ってます。

本作を盛り上げる和田薫さんの音楽も非常に格好良い曲揃いで
素晴らしいものになってます。作画に難点あり・とは言いましたが、
演出やカット絵については神が降りたのかと思う様な、とてつもなく
カッコよいシーンが目白押しなのも本作の特徴で、BGMと相まって
血管ブチ切れるかと思う位、テンション上がります。

物語の悲惨さについては意見が分かれると思うし、主人公の迎える
結末についても思う処はあるのですが、ここに至っては、こうなる
しかないよねぇ・・・と思わされます。

お疲れ様でした、そして、ありがとう・と思える、凄い作品でした。

 

けいおん!

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2009

【レビュー】3.9 / 5.0

【原作】まんがタイムきらら (完結)

【エピソード数】14話

【ざっくりあらすじ】
女子のみの軽音部での騒がしい三年間を描いたゆるゆる系アニメ

【個人的な一言】
アニメをたくさん見ていくともっと深いアニメが観たくなるパターンと疲れてしまって何も考えなくても観られるアニメを好むパターンがあると思う。女子高生が軽音を通じて、キャッキャしてるアニメで男はほとんど出ない。だがそれがいい。流行った曲もたくさんあるので、懐かしさにどっぷり浸れる。

 

 

【印象的なレビュー】

ピュアでキラキラな青春アニメの傑作

 放送当時の大反響から、ギターを始める人、バンドを始める人が続出し、レスポワールが高騰したとも聞く伝説のアニメ。

 原作はかきふらい氏の4コマ+αの漫画で、面白さやキラキラ感はもちろん有しているんだが、これほどまでにピュアな、女の子だけのキラキラ青春アニメを描いてみせたのは、山田監督の感性と手腕の賜物てだろう。

 山田監督の、女子高生のピュアな不安やドキドキ、期待感をここまで「恋愛一切なし」で見事に描いたアニメ、他に見たことがない。

 もちろん、女子高生がみんなこんなにピュアで感情豊かに成長していくことなんか、実際にはなかなかないだろう。

 ここに出てくる登場人物はみんなキラキラしていて、ピュアで、いい子(人)達ばかり。

 でも、アニメだから、創作だから、原作者や監督の「理想的な(?)女子高生像があってもいいと思うし、細かい心を描く演出力はピカイチと言える。

 同じ京アニの傑作音楽アニメ、「響け!ユーフォニアム」で描かれる現実感とは違う、山田監督の思う理想的な女子高生像を描いた金字塔と言えよう。

 本当に、宝物にしたいようなキラキラが詰まっているんだ。

 で、それがとっても羨ましくて、ライブシーンではいつも涙が流れてしまう。

 本当に、宝石箱のようなアニメ。

 

ふたりはプリキュア

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2003

【レビュー】4.3 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】49話

【ざっくりあらすじ】
人類の敵が出現したので、そのカウンターとして妖精が正義の味方プリキュアを擁立。人類と妖精の国を守るために中学生女子が悪と戦う話。

【個人的な一言】
初代プリキュアがプライムで観られます。初代は特に肉弾戦が多く、謎の放出系のエネルギーはとどめだけのことが多い。プリキュア総選挙では堂々の一位。二位はハートキャッチプリキュア。

 

【印象的なレビュー】

藤澤知美CURE SKYLINE
伝説の金字塔 

他にもプライム・ビデオに本作品は掲載されておりますが、こちらは特典で無料のようなので再度鑑賞したのでレビューします。※私はプリキュアを舐めていて大人になって、ふたりはプリキュアを観たことにより人生が変わった人間です。

ふたりはプリキュアはシリーズの中で原点にして、特に戦い以外の他にも日常、学校生活、友情などを一番丁寧に描いた作品だと思います。私はこの作品をみて、頑張ることや団結、相棒のいる大切さを身にしみて思い知らされました。
本作品で描かれている日常シーンはだれでも経験するような季節行事や文化祭はたまた他愛もない話、時には困難に立ち向かう決心が多く中学生という人生を経験した人なら誰でもしっくり来ると思います。

私のようにプリキュアに興味が無い方もこの機会を期に一度見てみてはいかがでしょうか?

 

 

 

キッズに受ける作品

 

キッズに受ける作品を紹介します

アニメを流すと小さい子はおとなしくなりますし、タブレットに予めダウンロードしておくと帰省などの長時間の移動の際にオフラインでもずっとアニメを見せられるのでいいですよねー

 

 

妖怪ウォッチ

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2014

【レビュー】 3.3/ 5.0

【原作】ゲーム

【エピソード数】各シーズン 200話 以上

【ざっくりあらすじ】
世の中に起こる事件の大体は妖怪のせい。ひょんなことから妖怪を見られるようになるウォッチを手に入れたケータは時に妖怪を説得し、時には戦闘して街の平安を守るやつ。

【個人的な一言】
妖怪ウォッチは体操しか知らないが、とりあえずキッズには大人気。私は大人なので過ぎ去った童心レベルに感性を戻せませんが、適用年齢さえ守れば大うけ。

 

【印象的なレビュー】

ヤク
黒い妖怪ウォッチw

『絵柄を変えて、登場人物をみんなクズにする』とか
攻めすぎたシリーズが始まったというので気になって視聴。

フミちゃんが少々キツめだったけど、ほどよいクズっぷりで面白いw
コマさんは黒くてもキモかわいい。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

ミニオンズ

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2015

【レビュー】4.4 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1話

【ざっくりあらすじ】
ミニオンの主人である怪盗グルーに出会うまでの物語。主人に仕えるのが生きがいのミニオンたちは新しい主人としてスカーレットという大悪党についていき、イギリスのエリザベス女王の王冠を盗むミッションを与えられ・・・

【個人的な一言】
ディズニーもピクサーもそこそこ観るのですが、ミニオンだけは観たことない。黄色くて一つ目というキャラクターはモンスターファームのスエゾーを思い出させる。1時間30分という子供にとっては長尺ですが、そこは子供向けだけあって要所要所に面白い場面を散りばめることで集中を長続きさせるような工夫がされている。

 

【印象的なレビュー】

いんてきふこ
すぐにフィギュアを買ってしまいました笑

ミニオンといえば、怪盗グルーの子分みたいに思ってらっしゃる人が多いと思うが、そもそもミニオンがどうして怪盗グルーの子分になったのか…というのがわかる映画。

そもそも私はミニオンが好きである(笑)。あの何言ってるかよくわからないのだが、ポイント突いた単語が出てきてなんとなくわかる…というのがたまらない。

最初が妖怪人間ペムみたいな感じで、細胞が突然変異した感じでミニオンが生まれるのだが、こいつらは、世界最強のご主人様を求めて歴史を彷徨い歩いているわけだ。人類が生まれる前はティラノザウルスの子分になったり、人類が出てからはナポレオンの子分にもなったりしながら、結局はその親分も誰かに敗れるため、最強の親分を求めて旅を続ける。

そこで出会った、イギリスのエリザベス女王。ここでいろいろ話が始まるわけだが、いたるところにイギリスの文化が織り交ぜられて、なんとアビーロードの横断歩道まで出てくるではないか。そしてエンディングのテーマが、ビートルズの…。

とにかく、何が何だかよくわからないが楽しい映画。このコロナで殺伐とした閉塞感の中、最高の映画に巡り会えた。

 

ポケットモンスター

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】3.4 / 5.0

【原作】ゲーム

【エピソード数】39話以上 放送中

【ざっくりあらすじ】
これまでのアニメのポケモンとアプリゲームのポケモンGOを組み合わせた新アニメ。

【個人的な一言】
これまでのアニメを見てきた玄人にとっては評価が分かれるらしい。ただ、キッズが楽しめていればそれでいいかなと思う。

 

【印象的なレビュー】

てってけてー
バトル部分はやっぱり面白いです ゴウくんの乱獲が気になりますが

バトル部分はやっぱり面白いです 
赤緑世代の懐かしポケモンも出てくるので子供の頃に見ていたアニポケのワクワク感はしっかりあります
サトシが成長していない風に描かれてしまうのはしょうがないのではないかと思いますね
ポケモンブランドを末長く継続するためにサトシは成長してはいけないのだと認識しています
前作で画風がギャグ路線にいき、今作もそうなのですが
ピカチュウ がかわいいので良いとは思います
このシリーズにしかないデブチュウと大谷図鑑だけでも楽しめるので満足です
ロケット団をもっと出してほしいとは思いますが

ゴウくんは最初、ぽんぽんモンスターボールを投げまくるので違和感がありましたが
ポケGoの宣伝だと割り切って見れば、乱獲も慣れてきます

全体的にうまくまとまっているとは思います
3人のお客様がこれが役に立ったと考えていま

 

しまじろうのわお!

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】 / 5.0

【原作】小説

【エピソード数】シーズン1~6まで とにかくいっぱい

【ざっくりあらすじ】
小さいトラのしまじろうがなんか色々体験する話。しまじろうのあらすじって言われても困る。

【個人的な一言】
私も子供の時に観ていましたが、最近のしまじろうには「らむりん」がいないそうです。モチーフは羊ですが、ぱっと見カニにも見えるので存在を抹消されてしまったのかな。友達が神隠しに遭った気分。

 

【印象的なレビュー】

Amazon カスタマー
みんな大好きしまじろう

こどもも私たち親も楽しんでみられる作品です。

毎週土曜にテレビでも見ていますが、車内でタブレットで見れるので助かります◎

色々な教育的要素もあり、安心して子供に見せられます。

 

名探偵コナン

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1996

【レビュー】4.6 / 5.0

【原作】週刊少年サンデー

【エピソード数】シリーズ1~6まで とにかくたくさん

【ざっくりあらすじ】
劇場版の最初にダイジェストが入るので、それ見てください。

【個人的な一言】
いつ完結するのだろうとずっと待ってる。おばさんが大好きで、赤井秀一ファン。劇場版で、でっかい観覧車の上で安室と戦いだすのマジで意味不明で笑った。

 

【印象的なレビュー】

mery*yan*happy*3d
プライムで見られるなんてサイコー!!

シーズン1はさすがに古くて画面が暗いので、輝度をアップして見てました。
でも最初期のコナンに出会えて感激です。この頃の作画はだいぶ原作に近い仕上がりに
なっていて、顔の雰囲気が現在のアニメコナンと違うのが印象的でした。
それに光彦くん元太くん、目暮警部などの声が若くてビックリです。
このお話は登場してから四半世紀も経つんですね。若い頃は時たま見る程度でしたが
今は毎週欠かさず見るくらいにハマっています。コナン大好き♪
ルパン三世と同じように、世代を越えて長らく愛され続ける国民的ヒーローだと思います。
自分がしわくちゃの老人になった頃までも放映したり映画が作られたりしていて欲しいなあ。
そしてこのプライムでも、少しずつでも良いのでシリーズ追加を切望します!

 

新幹線変形ロボ シンカリオン

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】4.1 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】76話

【ざっくりあらすじ】
JRとタカラトミーがコラボして、作られたロボットアニメ。新幹線がロボットに変形して悪のロボットと戦う。

【個人的な一言】
たまに観ていたが面白い要素が全編にわたって散りばめられており、これは大人が観ても面白いなと感じた。エヴァとのコラボ回もあるので気になることは17話と31話をどうぞ。

 

【印象的なレビュー】

 鰹間
間違いなく今年度最高傑作

ストーリー、作画、演技等々どれを取っても満点以外つけようがないアニメです。
名作ロボットアニメの系譜を踏襲しつつ、新たなる形にそれらを昇華させています。
"子供向けでありながら大人も楽しめる"という使い古された言説をこれほどのレベルで体現しているアニメはそう多くないのでは。
昨今の深夜アニメにありがちな露骨な手抜きや無意味な捻くれ感、またホビーアニメ特有の雑さ、露骨さもなくとても気持ちよく視聴できます。
大人目線で見ても考えさせられるところの大きい作り手の熱意が感じられる作品であり、子供向けでありながら決して子供だましではありません。
平成最後の年にこのようなアニメが誕生したことに、何か運命的なものすら感じます。

 

劇場版プリキュアシリーズ

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2018

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間13分

【ざっくりあらすじ】
ミデンと呼ばれる謎の存在により多くのプリキュアが突然幼児になり、思い出も忘れてしまった。残ったプリキュアは「HUGっと!プリキュア」と「ふたりはプリキュア」のみ。果たして少ないメンバーで仲間たちの思い出を取り戻せるのか。

【個人的な一言】
プライムビデオで観られるプリキュアのテレビシリーズは限られていますが、劇場版はたくさん観られるのでオススメ。歴代プリキュアは全員出るので、お子さんが観ている新しいプリキュアもメイン級の活躍をすることが多い。

 

【印象的なレビュー】

青森の実のなる人
ぜひBD版を買って見るべき

プリキュアには全く興味がなかったのですが、友達の強い勧めで公開当時劇場に足を運び、まんまとハマってしまいました。
普通なら敵を攻撃するために適当に綺麗事並べて倒してハイおしまい。となると思うのですが、
違いました。
主人公たちの主張や思いに芯があります。
今回少なからず敵側に感情移入してしまう人もいるかもしれません。そんな人々に響く言葉が主人公たちから与えられます。
主人公の言葉に「そうだよな、俺もそう思う」と感じてしまうから泣けます。

またオールスターズと銘打っているのは、ただ全員が画面に現れるからではなく、
見ている私たちもその一部になるからなのだと思います。
15年という歴史の中で見ていた子どもは大人になり、大人になった者の子どもがまたプリキュアに触れ、
数々のプリキュアたちとの思い出が今作で一つの形になります。
映画論や制作論に基づけば、そんな演出ありか?とタブー視されている一つの演出かもしれませんが、
それが見事にエンターテイメントとして昇華されており、プリキュアをあまり知らない私でも胸を震わせられました。

このような映画は他に見たことがありません。
まさに究極のエンターテイメントだと感じました。

もしプライムの視聴で気に入った方はぜひBD版も買って見るべきです。
今作は本当に音と映像が綺麗ですので、それを最大限に味わえます。
映像特典ではノンクレジットエンディングと一緒に踊ろうなど、嬉しいコンテンツもあります。

買って損はありません。
売るためでなく、自分たちの作りたい物を作った結果が今作なのだと思います。

 

劇場版 クレヨンしんちゃん

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1993~

【レビュー】4.7 / 5.0

【原作】漫画アクション

【エピソード数】1時間30分

【ざっくりあらすじ】
~オトナ帝国のあらすじ~
イエスタディ・ワンスモアという謎の組織に大人を洗脳され、みさえとひろし、他の大人が童心に帰ったっきり戻ってこなくなる。しんのすけと春日部防衛隊が大人を取り戻すために立ち上がる。


【個人的な一言】
しんのすけがボロボロになりながら階段を駆け上がるのが印象的。大人が観てこそグッとくるシーンもあり、たかがアニメと割り切れない出来。他にも色んな劇場版が観られるので、ハマったら連続で観てもいいかも。

 

【印象的なレビュー】

Amazon カスタマー
世界で最も有意義な一時間半

最もクレヨンしんちゃんがクレヨンしんちゃんをしている映画の一つ、と言っても過言ではないだろう。
コミカルに見えるが、その場にいる誰もが全力を尽くして目標に向かっている。
家族と幸せになるためには、みんなと幸せな生活を営むには大きな努力が必要となる。
しかしその先でこそ誰もが笑っていられる未来があるのだと教えてくれる。
なんだか安っぽい感想に思えるかもしれないが、本当にそう思えた。
ちょっと何かにつかれている人、未来が見えない人、先のことが不安な人。
そういう人にはぜひ見て欲しい。
未来を生きる希望のにおいが、貴方の鼻孔をくすぐってくれるはずだ。

 

劇場版アニメ

 

劇場版が作られるということは、それだけで人気作品ということですよね!

TVシリーズはあんなに面白かったのに、劇場版ではなぜあんなことになったのか・・・という作品もありますが・・・

ここではAmazonプライムビデオで観られる劇場版アニメを紹介します

 

劇場版クオリティというやつを体感してみてください!

 

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 1988

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間59分

【ざっくりあらすじ】
宇宙に住んでる人類代表がシャアになり、地球に住む人類を粛清するためにものすっごいでかい惑星基地を地球にぶつけようとする。それを止めるために地球連邦軍のアムロがシャアと戦う。

【個人的な一言】
逆襲のシャアを楽しむにはファーストガンダムとZガンダムを見た方がいいとは思うのだが、ウィキでささっと相関図を確認してから観てもまぁ面白い。「νガンダムは伊達じゃない!」などの名言祭り。ブイガンダム?と読んだ人は別作品がヒットしちゃうので要注意。

 

【印象的なレビュー】

 Vaughn
Best Gundam Movie

Awesome movie already own the DVD and wanted a spare copy no English at all though even the subtitles are Japanese I've seen it enough to know what's going on, and picture quality is great.

 

ドラゴンボール超 ブロリー

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2018

【レビュー】4.3 / 5.0

【原作】週刊少年ジャンプ(Zまで)

【エピソード数】1時間39分

【ざっくりあらすじ】
悟空とベジータの前に絶滅したサイヤ人のブロリーが現れて、バトルが繰り広げられる。地獄から舞い戻ったフリーザも出る。

【個人的な一言】
ドラゴンボールは超サイヤ人3までしか知らないっすねぇ・・・。GTでは4とか出てたと聞いたけど。昔の劇場版のブロリーは出てきていないので、ブロリー初対面というわけですね。ブロリーはニコニコでさんざんおもちゃにされていた印象。

 

【印象的なレビュー】

coco
これぞドラゴンボール!

まず初めに言いますが、
過去の映画であったブロリーは無かった事になっています。
もちろんバイオブロリーも。
新しく気持ちを入れ替えて見ましょう。

その為か、過去作を知らなくても楽しめるように、
きちんと冒頭でブロリーの生い立ちや、
サイヤ人の歴史について丁寧に描かれております。
また、過去の本筋は変えず、細かいところ変えている為、
もちろん過去作を見て歴史を知っている人も楽しめます。

さて、本編ですが、
ベジータがスーパーサイヤ人ゴッドになったり、
懐かしい技を披露したりと、ファンには嬉しい展開があります。
それに加え、迫力のバトルシーンを高いクオリティので再現しており、
大変満足のいける内容でした。

ストーリーも、ブロリーを悪役として終わらせるのではなく、
鳥山明さんらしい、後味の良い結末でした。

これぞドラゴンボール、孫悟空!
まだまだ続きがみたいぞ!

 

プロメア

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】3.9 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間51分

【ざっくりあらすじ】
発火する人類バーニッシュと消防隊員の戦いについての物語

【個人的な一言】
奥さんが気になっていた作品なので、プライムビデオに追加されたらすぐに観ようと思っていたが奥さんの熱が冷めていて、結局まだ観れてない。トリガーの作風がハマったら、キルラキルもオススメ。

 

【印象的なレビュー】

観る人
王道のSF熱血ロボアクション。完成度も高い。

 なかなか良かった。
 最高とは言わないが、出来る限りご都合主義を抑えつつド派手な展開に出来ていると感じた。

良い点:
・アメコミタッチなキャラがコミカルに動き、テンポよくストーリーが進んでいく。中弛みが無い。
・「火消し」「救急隊」というコンセプトをしっかりと活かしている。
・多少強引ではあるが、散りばめた伏線をしっかり回収できている。
・主人公の行動理念は人命救助であり、その信念を曲げない姿がとても好感的。

悪い点:
・王道に沿っているとはいえ、派手さを意識し過ぎてかなり無茶な動きが目立つ。ちょっと過剰過ぎて胃もたれする。
・話の展開をスムーズにしたいのか、あるいはコミカルにしたかったのかは不明だが、登場するマシンや機械設備がとんでもない挙動をする。それは質量保存の法則や物理法則を無視したような、いわゆるギャグマンガ等に登場するご都合主義マシンのような、例えるなら「ヤッターマン」に出てくる「びっくりどっきりメカ」のオンパレードって感じ。なので、シーンによっては「もう何でもありかよ」と感じてしまうかもしれない。

総評:
 展開は強引ではあるものの、綺麗なCGを駆使して派手に動き回るアクションシーンが楽しめる良作。
 昔ながらの王道熱血アニメを綺麗な映像で観たい、という方にはオススメの作品。

 

劇場版マジェスティックプリンス

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2016

【レビュー】4.4 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間18分

【ざっくりあらすじ】
TVシリーズのクライマックスで最強の敵は倒したものの、敵軍が滅びたわけではないので敵軍が保有していた虎の子のヤベー奴を地球に差し向けてきてそれを倒すストーリー

【個人的な一言】
テレビシリーズ見終わって面白かったなーと思った人はこちらも観て損はしない。主人公を助けるために兄さんがプロトタイプロボットを動かすところが個人的には好き。プロトタイプはロマン。

 

【印象的なレビュー】

QWE
応援しつづける既存ファンへの完璧すぎるファンサービス

まず最初に断っておかなければいけないのは、この劇場版は新規顧客に向けたものではなく、TVシリーズから応援し続けた既存ファンへのファンサービスとしての劇場版だということです。
TVシリーズが一応完結したものの、様々な伏線を残したままだったため、続編の発表をファンは期待していましたが、それに答える形で作られています。
なので、TVシリーズをまだ見ていない方はそちらからご覧になることをオススメします。

TVシリーズと同じノリ、同じテンション、そして同等以上のクオリティで展開されるロボットアクションシーン。私が期待していたまさに”続編”が描かれています。
何よりTVシリーズのロボットアクションが大好きな私にとっては、2016年公開のアニメで最もカッコいい映画でした。小学生みたいに「カッコいい」の連呼です。
ファンの期待を十二分に叶えてくれたという意味で星5をつけました。

新キャラクターの描写や出番はあまりなく、ストーリーも「最終回の後、どうなったのかな?」というファンの気になる部分だけ描いたような内容なので、そういう意味では不完全燃焼です。
しかしスタッフインタビューで「今後も長いスパンで続けていきたい」と言及されていたので、あと2年後3年後にさらに続きが作られる伏線だと思って楽しみに待つつもりです。

 

Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2019

【レビュー】4.2 / 5.0

【原作】月刊コミックアライブ

【エピソード数】1時間

【ざっくりあらすじ】
事件が一件落着したので、スバルはエミリアとのデートを企画するが、かくかくしかじかで季節外れの雪が降ることになり、デートは中止。そこは何度死んでもへこたれないスバル、雪を利用してみんなで雪祭りを開催し、わちゃわちゃ雪遊びする話

【個人的な一言】
テレビシリーズで心休まるシーンがほとんどないため、好きなキャラクターが苦しんだり死んだりするのが耐えられないという方にぴったりな話。この話は誰も死なないので、一期を観終わって続けて二期を観るよりかは一度これを挟んだ方がメンタルヘルス的に良いかと

 

【印象的なレビュー】

夜ウサ
ファン向け日常編、テンション3割増し

内容はスピンオフとかそんな感じに近いです。
スバルくんがエミリアたんとデートしようとトラブルに見舞われつつ目標達成の為に・・・
頑張るわけでもなく、死に戻るわけでもなく、まったりとロズワールの住人と話が進行します。
どっちかっていうとギャグアニメっぽさが出てます。
登場人物のテンションがキャラ崩壊しない程度にやたら高く、嫌そうな顔のロズワール様や、目の座ったエミリアたん、オーバーアクションで絶望するラムや、アホの子化したレムなどなど、テレビアニメではみれないロズワールの面々が観れます。
感動のシーンや絶望する酷いシーンもないので、気軽に観れる感じです。

前提として、アニメ本編を見た方じゃないと登場人物がわからない為、ファン向けアニメになってます。
しかし何度も言いますが、リゼロ特色の死に戻りや主人公の苦悩は一切というかほとんどありません。
リゼロ独特の死に戻りやストーリーに感銘を受けて期待してる方、魔女教の活躍に期待している方にはオススメしません。ペテ様も3秒しか観れません。

個人的にはベア子にスポットが当たっただけでも満足なので良しとしてますが、
オススメ度は「見てもいいけど見なくてもいいかしら」「なんとなく暇な時にやる事無いから流し見しようかしら」程度の★3です。
「ある日常のスバルくんのなんでもない数日間」が観たい方や、「いやいや本編あんだけ辛いし、何も起きない幸せな日常」を観たい方には大変おススメです。

ちなみに途中で別の異世界、このすばネタの画像が出ます。深い意味はないですが。

 

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2018

【レビュー】3.5 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間35分

【ざっくりあらすじ】
7番目のエウレカと戦うために主戦力として実験部隊「アシッド」に参加するアネモネが亡くなった父親の足跡を辿ったり、違う世界線(TVシリーズ)のアネモネを追体験したりする。

【個人的な一言】
TVシリーズのアネモネが超絶厄介な女の子だったのと、ハイエボリューション1の出来が自分は合わなかったので、2作目も惰性で観たのですが劇場版エウレカとしては一番好きになりました。アネモネも素直になってるし、父親との絆に泣かされました。3作目を上手く作ってくれることを願うのみです。

 

【印象的なレビュー】

ミスリ
逆張りするほど酷くない むしろエウレカ続編としては初めて成功してますね。

正直最初は前作のこともあったので期待値はそこまで高くありませんでした。主役はアネモネなのですがキャラは変わっていましたがドミニクとの絡みはものすごく懐かしさを感じます 山崎さんのドミニクの演技も当時のままでものすごく見やすかったですね。(幼少期などのシーンにCGが使われているのですが今のこの2019年の時期にCGに文句つけるのは確実に老害なので無視してください)戦闘シーンはエウレカならではのテクノが流れてブンブン動く相変わらず素晴らしい見どころです。※ハイエボ1では過去の映像を多く使われていましたが今回は8・2の割合で新作です。

物語としては過去シリーズの世界線についても語られてるとこがあります、このシーンで思ったのは「新作だからできることで、これに対して過去シリーズだけにいつまでも執着して新作を認めない老害気質なやつがうるさそうな展開にしたな~」です。純粋に見てる視聴者の方はいちいちここに文句つけることはないと思います。いろんな世界線があるのはポケ虹が別の話の時点で勘づけることですからねwこれを後出しと言い出したらただただ一期しかみてない人ですから

 

SING

 

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2017

【レビュー】4.5 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間47分

【ざっくりあらすじ】
小さい劇場の支配人であるコアラのバスタームーンは、倒産寸前の劇場を復活させようと素人で歌がうまい動物たちをオーディションで集めて再起をはかるが、集まったメンバーのクセが強すぎて紆余曲折する

【個人的な一言】
踊れる主婦のブタ、売れないバンドで活動中のハリネズミ、内気なゾウ、運び屋のゴリラ、ほぼ詐欺師のネズミなどクセが強いメンバーが集まり自分たちの夢を掴むために歌を歌う。ブタ役の坂本真綾さん目当てで観に行ったが、ハリネズミ役の長澤まさみの歌も大分良かった。ちょい役で宮野真守、水樹奈々も出演しているので要チェック。コアラにバスタームーンって名前かっこよすぎないか?

 

【印象的なレビュー】

アマゾン太郎
吹き替えで鑑賞

特に前情報もなく観たのだけどなかなか面白い作品だった。どっちかって言うと手描きのアニメーションの方が好きで CGのアニメーションはトイ・ストーリー以外はあまり見たことがなかったのだけど、動物の特徴を活かした躍動感ある動きやプールの水泡とか町並みの綺麗な描かれ方が凄く自然な感じで良かったし、ストーリー内容とオシャレな映像がマッチしてクリアな爽快感とさわやかなパーティー気分を感じられた。
鑑賞するなら涼しい風が吹くいい天気の日の夕方から夜にかけてがいいんじゃないかと。

自分は吹き替えで観たのだけど日本語のキャストも結構良かったと思う。
主人公のバスターを演じたウッチャンは全然違和感なくて最初本業の人かなと思ったぐらいに上手かったし凄くエンターティナー感が出てた。
スキマスイッチの人も意外に普通の演技ができてる事にびっくりしたし、長澤まさみも割りと歌える人なんだなと思った。
それに無理にタレントばっかり配役するんじゃなくて本業の実力ある人がちゃんと主要キャストにいた事も良かった。
そしてこの吹き替えキャストで一番驚かされたのがMISIAで、てっきり歌唱シーンだけの出演と思っていたら普通にメインヒロインを演じている事にびっくりした。
しかも演じてる時の声と普段のよく知る歌声が全然違う事にびっくりしたし、またその地声が凄くかわいい声だったので最初ゾウのミーナが喋った時にMISIA本人だと全くわからなかった。
そしてさらに最後の熱唱で改めてMISIAの歌唱力の高さに驚かされた。
というかよくよく考えてみると凄く有名な人なのに本人のPV以外では全然観たこともなかったしメディアでの露出も全くない謎多き人だったから、今作でのMISIAの配役は自分にはかなり新鮮だった。

他にもトレンディエンジェルの斉藤さんだったり大地真央だったりキャストが見事にハマっていたのでこの作品を吹き替えで観て良かったと思ったし、他の海外アニメの吹き替えでもよく思うのだけどディズニーとか海外アニメ映画をキャスティングする人はなかなかいい仕事するなと思う事が多くて、そういう意外なキャストがピタりとハマるサプライズも吹き替えアニメの面白いところと思う。
そしてこの映画は、バラエティ豊かなキャストの魅力が作品やキャラクターに反映されてて凄くプラスになってると思う。

 

ペット

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2016

【レビュー】4.3 / 5.0

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間26分

【ざっくりあらすじ】
小型犬のマックスは飼い主が急に連れてきた大型犬デュークを鬱陶しく思っており、策略にはめて家に帰ってこられないようにする。そんなことをしていたら意地悪なネコに首輪を切られ、動物管理局の職員に二匹とも捕らえられてしまう。そこから元ペット団の団長のウサギに会って、事件に巻き込まれていく

【個人的な一言】
「ミニオンズ」のイルミネーションスタジオ制作の3Dアニメーション映画。犬よりネコ派なので犬主人公じゃなかったら良かったのになと思う。ネコだったら飼い主から離れてもそれなりに楽しく暮らしそうなので、犬じゃないとストーリー的にしっくり来なかったんだろうな、多分

 

【印象的なレビュー】

hiromi
可愛かったです。

すごく面白かったです。気になっていたのですが見てなくて今回鑑賞しました。
犬、飼ってたんですけど今年の始めに亡くなってしまって思わずワンワン!と吠えていた時にこんな感じで私に話してたのかなとか、一緒にいた時にどうだったのだろうかと考えてしまいました。
私も職業柄アニメーションを作ってますがここまでリアルに動物の動きや毛の質感を作れるのが本当にすごいと思いましたけど
ストーリの展開などはさすがといったところでしょうか。引き込み方がうまいですよね。海外アニメーション色々見ますけどとても参考になります。楽しかったです。

 

劇場版 クレヨンしんちゃんシリーズ

 

【気になるアニメデータ】

【放送年】 2002

【レビュー】4.9 / 5.0 (嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦)

【原作】オリジナル

【エピソード数】1時間35分

【ざっくりあらすじ】
しんのすけが突然戦国時代にタイムスリップしてしまい、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。姫の政略結婚に巻き込まれたり、戦場を車で駆け抜けたりする。

【個人的な一言】
2009年に公開された実写映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の原案になった作品。しんちゃんを観るということは笑いを求めに行っているのだが、ものすごく切なくなる。レビューが脅威の4.9ということで劇場版の名作中の名作。クレヨンしんちゃんはキッズカテゴリーに入っているので、カテゴリー別に探していると見逃す可能性あり。他にも劇場版はたくさんあるので、観てみてね。

 

【印象的なレビュー】

Amazonのお客様
クレしんムービーの異端、日本アニメ映画の大傑作!!

タイムスリップの細かな説明はほとんどない…それでも緻密な時代考証で再現された見事な戦国時代のビジュアルとストーリー展開、最後はきちんとタイムパラドックスの落とし前までつけて時代劇としてもSFとしても素晴らしい作品になっている。

個人的にはその前年『泣けるクレしんムービー』と絶賛された傑作『モーレツオトナ帝国』よりはるかに泣かされた大好きな映画。
クレしんムービーとしたら個人的に好きな『ヘンダーランド』や『暗黒タマタマ』に較べるとクレしん度は低いとも思う…オカマキャラ出てこないし(笑)
でも逆にそこが好きなところでもある。
クレしんの長い歴史の中でいちばん勢いのあった時期、その勢いで作ってしまった異色作と言って

 

Amazonプライムビデオで観られるおすすめアニメ まとめ

 

・とにかくたくさんあるので、高レビューで絞って探してみると面白いのが見つかる

・自信をもってオススメできるものを50作品 紹介しました

・どれを観たら良いか分からないという方は参考にしてみて

 

 

 

【  kei  】
アバター

奥さん大好き系王国民
猫アレルギーかつ猫好き
400万の奨学金返済中
夢は奥さんとクルーズ船で世界一周すること