スケスケだぜ!お宝情報ザクザク オススメ業界研究・企業分析ツール

就職活動お疲れ様です

この記事ではオススメの業界研究・企業研究に役立つツールをお知らせしますよ

調べた内容を面接で話すと

なるほど、俺たちの業界よくわかってんじゃねーの

と思ってもらえます

就活生の皆さんは忙しいので早速、紹介します

日経テレコン

聞いたことありますかね?

ざっくり説明すると

色んな新聞や雑誌から好きなキーワードを検索できるサービスです

Googleと何が違うの?と思いますね

日経テレコンは以下の特徴があります

  • ネットに流れていない情報も網羅している
     全国都道府県の地方紙を含めた50紙
  • 検索エンジンが浸透する前の1984年から情報を蓄積している
  • 国内外のメディア、調査会社、専門情報誌などから
     750以上の媒体・データベースから情報を検索できる

要するにネットにない情報も色々検索できるということです

現代では便利過ぎてGoogle等の検索エンジンにない情報があるのかと
驚いてしまいますが、未だにそういう情報も世の中には多くあることを
覚えておいてください

利用料金


日経テレコンは有料サービスです

え!?無料じゃないの?
ヤメヤメ、youtubeでも見よ

お待ちいただきたい!

無料で利用する方法もあるので、もう少しお付き合いください

料金プランは3つ
代理店契約  :8,000円/月 + 情報利用料
オンライン契約:6,000円/月 +  情報利用料
プリペイド契約:課金した分だけ検索可能

基本料金の他に、検索した分だけの情報量を払うという料金体系なので、
契約はオススメしません

日経テレコン自体も学生向けではなく、企業向けのサービスのため、
個人で使用するにはお高い料金になっています

じゃあ、どうするのさ!
こちとら、合説の交通費やリクルートスーツ代で生活がカツカツなんだ

就活は色々とお金がかかりますよね、分かります
私も少しずつ貯めていた奨学金が溶けていったので、かなり焦りました

無料で利用する方法ですが

・大学で使用する
・図書館で使用する

公共サービスを利用しましょう

大学では就職支援や学生サポートを担当する部署がありますので、
とりあえず日経テレコンと契約しているか聞いてみましょう

学生の就職率は大学の魅力と直結しますので、
大学側も少しでも就職率を上げるために色々なサービスを
契約しているはずです

もし、大学で契約していない場合は
公立図書館などで聞いてみましょう

大きめの図書館ですと、有料の情報検索サービス
揃えていますので、利用していきましょう

折角、授業料や税金を払っているのですから
公共サービスを利用しない手はないですね

私も就活中に図書館でよく日経テレコンを利用していました

日経テレコンを使うメリット

日経テレコンを使うとライバルを出し抜くことができます

先ほども書きましたが、
日経テレコン自体は学生向けのサービスではありません

そのため、学生で使用している人はごく僅かなのです

検索エンジンで

会社名+企業研究

と打ってみても、最新のニュースか公式HPに繋がるくらいで
出てくる情報は似たり寄ったりになります

だからこそ、日経テレコンで検索した情報は貴重であり、
他の候補者が知らない情報を知っていること自体が
大きなアドバンテージになります

もしも、他の候補者も日経テレコンで情報を仕入れていたとしたら、
そこはあなた自身の業界研究の切り口が勝負

ただ知っているではなく、知った情報をもとに
どういう意見を持つか

ここらへんで、他の候補者と差別化できます

面接はアタック25のようなクイズ番組ではありませんので、
会社について一番情報を覚えてきた人が受かるわけではありません

Q:社長の家族構成を答えよ
A:妻、長男、長女、次女…チワワ!

正解!

採用!

コントですね。普通ありえません

あなたもそれくらい分かっていますよね?念のためです

もう一つメリットがあります

それは

ブラック企業を回避できる

私の経験談になるのですが、
就活中に「JR北海道」について調べていました

記事を検索するうちに、

JR北海道が頻繁に事故を起こしていること

事故の対応をするために労働環境が悪いこと

鉄道事業は赤字が続いており、黒字事業は不動産

ということが分かりました

二次面接まで進みましたが、情報を知っていたがために
不要な質問をしてしまい、結局お祈りされました

「残業が多くて問題になっていましたが、現在は改善されているのでしょうか」

そのような質問をしてしまったと記憶しています

もし、企業研究を進めるうちに過労死やデータ改ざんなどの
悪いニュースが多いようなら考え直した方が良いと思います

決めるのはあなたなので、それでも気持ちは変わらない
というのでしたら、覚悟して臨みましょう

日経テレコン 使い方

使い方はGoogleなどの検索エンジンとほぼ同じです

外部リンク

http://telecom.nikkei.co.jp/public/guide/manual/a/a01-00.html

最初はデータベースで絞らずに
「まとめて検索」ですべて検索した後に

自分が知りたい情報はこのデータベースだと
あたりをつけてフィルターをかけるのが良いと思います

まとめ

  • 日経テレコンはネットにない情報を検索できるサービス
  • 料金は高いので、大学や図書館での使用がオススメ
  • 学生で使う人は少ないので、他の候補者を出し抜ける
  • ブラック企業も回避できる

自分の希望を叶えるために、業界研究・企業研究するなんて
偉いですね

その姿勢で就職した後も、社内で活躍できると思います

がんばってください
応援しています