同僚を褒めたら、非常に気持ちよかった話

職場で褒められることって、ほぼ0%じゃないですか?

 

毎日仕事へのモチベーションがほぼ0のkeiです

今日は一緒に働いている同僚を褒めたら、非常に気持ちよかったという話を書きます

 

ほぼ日記みたいな感じなので、興味がない人は別の記事でもどうぞ

成功者の証 アーロンチェアを成功する前に買った話

 

ことの発端は製品の不具合

 

先日リリースした製品のソフトウェアにバグが見つかりました

 

ソフト設計者の立場からするとこの世で一番聞きたくない言葉のひとつでしょう

 

私はソフト設計者ではなく、その製品開発を統括するいわゆるプロジェクトリーダーというやつです

別に管理職のようにマネジメントだけやっているわけではなく、製品の機構設計部分を担当しつつ全体の進捗とか営業部隊との橋渡し役とか報告資料の作成とか色々やらされてました

 

プロジェクトリーダーと聞くとバリバリ仕事ができて、テキパキ メンバーに指示を出すイメージを持つ人も多いと思いますが、私は仕事が得意じゃないのでプロジェクト終了まで雑用兼サンドバック兼設計者みたいな感じでした

 

話を戻して、リリースしたばっかりの製品にバグが見つかったので上の人たちはお冠でしたが私は違いました

 

 

バグをみつけてくれて、ありがとう

 

社内がそのバグに対して戦々恐々とするなか、私は開発メンバーだけに向けてメールを送りました

 

件名:バグを見つけてくれてありがとうございます

 

まずはバグをみつけてくれてありがとうございます

これを修正すればさらに良い製品に近づきます

 

社内の人にはやんややんや言われるかもしれませんが、このタイミングでバグが見つかったことは非常に喜ばしいことだと思っています

~中略~

リリース直後は少しバタバタするかもしれませんが、もう少し一緒に頑張りましょう

 

こんな感じのメールを開発メンバーのみに出しました

 

感謝が返ってきた

 

そのメールを出したあと、バタバタしている社内の収めるために色々なところに説明しに行ったり来たりしてました

 

1時間後、パソコンを見てみると

 

開発メンバーから感謝のメールが返ってきていました

 

ねぎらいの言葉ありがとうございます とか

私たち頑張ってきましたよね とか

もう少し頑張ります 元気出ました とか

 

会社でこんなにうれしくなったのは初めてでした

開発は終了しているので、このメンバーで何かすることはもうあまりないのですが嬉しかった

 

できることなら開発中にも励ましのメールをたくさん出せばよかったなと少し後悔しました

 

管理職は褒め9割のフィードバック1割くらいで良くない?

 

会社にいると褒められることってほぼないですよね

全部うまくやって当たり前みたいな雰囲気で嫌になります

 

今日はその負の連鎖を断ち切った記念日です

どんどん褒めて行った方が仕事がうまくいくような気がするので、これからめちゃくちゃポジティブな言葉を同僚に浴びせてやろうかなと考えています

 

管理職は部下のやる気を引き出すために、褒め9割の改善した方がいいところ1割くらいの割合で接して欲しいですよ

ぶっちゃけ

 

だって、怒られたり嫌味言われたりするとやる気下がるから

 

ある調査によると、朝に怒られてから仕事を始めると本来の力が出せなくなり非常に効率が悪くなるそうです

 

管理職がやらなくても、私がみんなのモチベーションを上げてやるって気持ちで仕事すると何か変わるかもしれないので、とりあえずそういう気持ちで明日から仕事してみます

 

 

 

【  kei  】
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猫アレルギーかつ猫好き
400万の奨学金返済中
夢は奥さんとクルーズ船で世界一周すること